顔訓13ヶ条  大顔展に行ってきました。        by T.Saito 7/31/99

同じ顔写真が角度を変えて見ると違った印象を受けるという実験がありました。

うつむきにすると悲しんでるように見えるし、上向きにすると喜んでいるように見えるというのものです。

同じ発想で日本の能面が舞台で様々な表情に見えるのは、役者さんが顔の向きと光の当たり加減を変化させているから との解説がありました。

やっぱり『上を向いて歩こう』ですよね!

原島博先生によれぱ、「いい顔」づくりは、実はあなたと周りの人との共同作業だそうです。

誰でも出来る『顔訓13ヶ条』早速、始めてみませんか?

顔訓13ヶ条
1.

自分の顔を好きになろう。

2.

顔は見られることによって美しくなる。

3.

顔はほめられることによって美しくなる。

4.
人と違う顔の特長は、自分の個性(チャームポイント)と思おう。
5.
コンプスレックは、自分が気にしなければ、他人も気がつかない。
6.
眉聞にシワを寄せると、胃に同じシワができる。
7.

目と目の間を離そう。そうすれば人生の視界も拡がる。

8.
口と歯をきれいにして、心おきなく笑おう。
9.

左右対称の表情づくりを心掛けよう。

10.
美しいシワと美しいハゲを人生の誇りとしよう。
11.
人生の3分の1は眠り。寝る前にいい顔をしよう。
12.

楽しい顔をしていると、心も楽しくなる。人生も楽しくなる。

13.
いい顔、悪い顔は人から人へ伝わっていく。